■バスケットボール雑学
バスケットボール関連の様々な情報を紹介します。
■バスケットボールの歴史
バスケットボールは、いつ生まれ、どのようにして発展してきたのでしょうか?古代に大元があるような気になりますが、バスケットの歴史は意外と浅いのです。1891年アメリカでは、冬場に楽しめるスポーツがありませんでした。そこで、J.ネイスミス博士が冬場に誰でも楽しめる室内競技として考案したスポーツがバスケットボールなのです。J.ネイスミス博士はスピード感あふれる競技で選手同士の体の接触がない誰でも行える競技にする事や手のひらより大きいボールを、器具を使わず素手で扱う競技にする事など様々な競技の規則を作りました。誰でも気軽に簡単に行える競技としてアメリカ全土に広まっていったのです。1908年に日本に伝わり、日本ではプロリーグが作られる程の人気となったのです。
■バスケットボール人気の火付け役
バスケットボールが急に人気になりだした、1990年代。そのころバスケと同じように大人気になっていたのが、マンガ『SLAM DUNK』なのです。このSLAM DANKこそがバスケットボールの火付け役だってことをご存知でしょうか?主人公の桜木花道にあこがれて、バスケを始める学生が急増したのです。作者の井上雄彦さんは、マンガだけでなく、アメリカのプレスクールでバスケットを学びたいという学生のための奨学金制度、「スラムダンク奨学金」を設立しました。「高校では終われない君へ」というキャッチコピーのもと、バスケットボールを一生懸命頑張っている選手のために井上雄彦さんは、いつまでもバスケ少年の強い味方であり続けているのです。